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気持ちの問題?バリ移住3年の脇祐史さんと話して感じた、人生を楽しむヒント

  • 執筆者の写真: Eiji
    Eiji
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

今日はちょっと、気持ちの持ち方やライフスタイルについて、皆さんはどう思うかな?というお話をシェアしたいと思います。


今日、お店にDEADKOOKSのサーフボードを返却しに、バレルジャンキーの脇祐史さんが来てくれました。


祐史さんとは、気がつけばもう約10年も一緒に仕事をさせてもらっている仲です。 DEADKOOKS、RHYTHMと笑

現在は家族でバリ島に移住して、向こうで生活しています。


バリに住み始めて3年。 久しぶりに顔を合わせて、環境がガラッと変わったことで、生活スタイルやマインドがどう変化したのか、ちょっと気になって色々質問してみました。


いつも自然体で楽しそうなのが伝わってくるんですが、実際に話を聞いてみて、すごくハッとさせられることが多かったです。


会話して感じたのは、とにかくチャレンジすることがいかに大切かということ。


朝のカフェで過ごすリラックスした時間。そんな日常の小さな余白を大事にしているそうです。

そして、周りの目を気にしないで、まずは一歩踏み出してみる。 日本にいるとどうしても見えにくくなってしまうことも、環境を変えることで視野がグッと広がるんですね。 私もバイロンでサーフィンしているときに仲良くなったサーファーになぜアシア人は楽しそうにサーフィンできないの?と言われたことが分岐点でした。 詳しく話しますと、ワテゴスでおばあちゃんサーファーと仲良くなりまして、毎朝挨拶するようになり、サーフィンの楽しさを熱弁されました。笑

そこで言われたんですが、確認しましたが私は楽しんでいたらしいです笑

誰のこと?みたいな感じですね。


でも思いました。初心者の方でも自由にサーフィンを楽しんでもいい。

ショップは手段が目的になってはならないと思います。

いつしかサーフィンを楽しんでもらうためにサーフィンスクールをやっているのが主たる業務内容、も目的になること。

お金についても面白い話をしてくれました。 もちろん貯めることも大切だけど、ここぞというタイミング、自分の経験や家族のためになることにはしっかり使う。そのバランス感覚が絶妙でした。


世の中の当たり前や常識にとらわれないで、自分から行動を起こす。 そして、自分の本当にやりたいことを掴むために、それをしっかり継続していく。


言葉にするのは簡単ですが、それをバリという新しい土地で体現している言葉には、すごく説得力がありました。

更に自分自身の今の環境や、これからの生き方について、すごく前向きな刺激をもらえた気がします。 皆さんは、自分のやりたいこと、一歩踏み出せていますか?


さてさて、話は変わりますが、祐二さんが手に持っているこのDEADKOOKSのサーフボード。

なんと、SURFGYMで中古ボードとして販売することになりました!

状態やサイズなど、詳細はまた追ってお知らせするので、気になる方はぜひ楽しみにお待ちくださいね。 ちなみに祐二さん、当時、私が動画を撮り初めて技術もままならない状態でも当時は快く撮影を快諾していただきました。この日は忘れません。


サーフィンは、技術だけじゃなくて、こういうマインドの部分もすごく影響するスポーツだと思います。 海に入ってリフレッシュしたい、何か新しいチャレンジを始めてみたい。 そんな方は、ぜひSURFGYMに遊びに来てください。



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