WSL Day 1🏄🏽♀️🌴
- Eiko

- 10月25日
- 読了時間: 2分


October 24-31までシャルガオで開催されているWSL(ワールド・サーフ・リーグ)のイベントは、シャルガオ・インターナショナル・サーフィンカップ (Siargao International Surfing Cup)と呼ばれています。
この大会は、世界的に有名な波のポイントCloud 9🌊を会場として開催される国際的なサーフィン大会で今年で29回目だそうです。

シャルガオ・インターナショナル・サーフィンカップの概要
この大会は、WSLが主催するクオリファイング・シリーズ (Qualifying Series: QS) の一つとして行われます。
会場: Cloud 9 完璧なバレル(チューブ)を巻くことで知られる、世界的に有名なライトブレイクの波です。
大会の格付け
• WSL QS 6000: 最近の大会はQS 6000(クオリファイング・シリーズ 6000ポイント)として開催されています。これは、フィリピン国内で開催されるWSLの大会としては最も高い格付けであり、世界中のトップレベルのサーファーがチャンピオンシップ・ツアー (CT) への昇格を目指して重要なポイントを獲得するために参加します。
大会の特徴
• アジア・太平洋地域 (APAC) のサーファーにとって非常に重要な大会であり、この地域のランキング上位者が多数参戦します。
• 近年は、アジア・太平洋地域だけでなく、世界各地から多数のサーファー(170人〜190人程度)が参加する、国際色豊かな大会となっています。
• 優勝者には高額な賞金(合計$50,000 AUD、約1.9百万ペソ)が用意されており、競技のレベルも非常に高いです。
シャルガオの大会では、日本人トップサーファーも、アジア・太平洋リージョンのランキング上位を目指して参戦しています。
この大会は、サーフィン競技を通じてフィリピンのスポーツツーリズムを推進する目的も持っており、地元コミュニティにとっても非常に重要なイベントとなっています。



Day 1だった昨日は、朝からすっきり青空と嬉しい日差しで、ここ最近ずっと朝からどんより雨模様が続いていたので、気持ちの良い朝でした🥹☀️
朝8時からスタートしたそうで、私たちは9時すぎに見に行ったのでまだそこまで人は多くありませんでしたが、バイクを停めるところはやはりどこもいっぱいでした。
エントランス付近にはスポンサーをしているお酒やドリンクなどの出店がされていたり、いつもとはまた違う雰囲気で賑やかになっていました✨



桟橋のところは、今はアスリートだけだから通れないけど、ロータイドのブレイクタイムは行っても大丈夫だよ👍🏽とのことでした。
31日まで開催されますので、LIVEでも要チェックですね🏄🏽♀️
そんなCloud 9のDay 1 レポートでした🌴

コメント