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サーフショップがハブ化へ変わる時代へ

  • 執筆者の写真: Eiji
    Eiji
  • 6月30日
  • 読了時間: 2分

最近よく考えることがあります。サーフショップのあり方が大きく変わるタイミングが、まさに今来ているのではないかと。


これまでは一つのショップにだけ通い続けるのが当たり前の時代でした。でも今は違います。もっと自由に自分のスタイルに合わせて海を楽しむ。一つの場所やコミュニティに縛られる時代は、少しずつ終わりに近づいていると感じています。必要な情報は一つの場所に全部あるとは限りません。複数のコミュニティーを持つのが正解ですね。


だからこそ、これからのショップは人と人、人と海をつなぐハブのような存在になるべきだと思っています。SURFGYMという場所を通して私たちが本当に伝えたいのは、単なるサーフィンの技術ではなく、サーフィンのある豊かな世界観そのものです。


その世界観は一つの場所に全部あるとは限りません。 私はDEADKOOKS SHONANを通してたくさんの魅力あるサーファーと知り合える事ができました。最高な友人たちに囲まれて最高に楽しい仕事をして、この経験と知識と世界観をSURFGYMの皆さんに隠すことなくご紹介させていただければと思います。


完全キャッシュレス化を行い、待ち時間のないストレスフリーな環境を整えているのも、皆さんに海と向き合う時間を純粋に楽しんでほしいからです。


たとえばサーフィンスクールについての考え方も、私は少し違います。もちろん必要であれば素晴らしいスクールを紹介します。でも、最初からスクール中心で考えてしまうと、どうしてもサーフィンに対する視野が狭くなってしまう気がするのです。当たり前だと思っていることでも、外に出ると違ったかも、、、サーフィンに限らず日々の生活でもありますよね。

なので他の湘南のサーフィンスクールを受講された方が入会していただくことがほとんどです。入会して自由にサーフィンして壁が立ちはだかったら最初に通っていたショップへ受講しに行く。そして自由にサーフィンする。



枠にとらわれず、もっと自由に波乗りを楽しむ。そんな新しいサーフィンライフの拠点として使ってもらえたら嬉しいです。皆さんとお店でお話ができるのを楽しみにしています。

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