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シャルガオで開催された動物たちのためのイベント🐈🐕❤️‍🩹👩🏽‍⚕️

  • 執筆者の写真: Eiko
    Eiko
  • 8月13日
  • 読了時間: 2分

先日シャルガオ島で、動物たちが無料で受けられる避妊・去勢手術のプロジェクトが3日間にわたって開催されました🐈🐕


今日はそんな地元の人たちがたくさん集まったイベントの様子をご紹介したいと思います🐶🌴




場所はジェネラルルナの中心にある体育館で、午前8時~午後5時まで、先着順ということで朝からたくさんの方がペットを連れてきていました。




人気のカフェがボランティアでおいしいコーヒーも配られていました🥹☕️
人気のカフェがボランティアでおいしいコーヒーも配られていました🥹☕️

わが家も猫を飼っているのですが、フィリピンではまだまだたくさんいる野良犬・野良猫たちが発情期になると夜な夜な鳴いており、ちょっと家の外に遊びに行くとすぐ妊娠の可能性が💦


ですが島の動物病院での去勢手術はなかなかの高額と聞いていたので、ローカルではないわたしは寄付をし参加させてもらい、このイベントを知った時は本当に有り難かったです🥹🙏🏽



“避妊・去勢手術は命を救います。望まない出産を防ぎ、路上生活を送る動物の数を減らし、犬や猫に健康な未来を与えます。

共に、過剰繁殖、遺棄、苦しみの悪循環を断ち切りましょう!”


というこのプロジェクトは

BE PAWSITIVEというNGO(非政府組織)ペットの個体数管理、避妊・去勢プログラムの実施、責任あるペット飼育の促進に尽力している団体で、収益はすべて避妊・去勢手術イベントの開催に活用され、寄付によって各地で無料での開催をしてくれています。



朝一で申し込みに行きましたが、すでに56番目ということでイベントの流れは申請後、まずペットの体重測定が済んだら、名前を呼ばれるまで待機、その後麻酔をして手術する箇所のシェービングをし、手術へ…






リカバリーエリア
リカバリーエリア


画像は一部 bepawsitive.siargao より📷


無事に手術が終わったら、リカバリーエリアにて意識が戻るのを待って、術後の注意事項の説明を聞き帰宅🐈🏠という流れでした。


いままで動物病院で行うイメージしかなかったわたしは、体育館でどのように手術が行われるのだろう…と思っていたので、流れるように進む手術風景は本当に興味深かったです。


朝体育館に到着してから、帰るまで合計6時間というなかなか長い一日でしたが、マニラから来られてるという医師の方たちや、ボランティアで案内やケアをしてくれた方たちは、朝から終わるまで一日扇風機しかない暑い体育館でみんな汗だくの中、集中力を切らさずに動物たちと向き合い、次々と手術を進めてくれていて、本当に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになった一日でした🥹🙏🏽✨




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