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シャルガオ島滞在中に急な体調不良やケガをしてしまった時の対処法🏥

  • 執筆者の写真: Eiko
    Eiko
  • 3月14日
  • 読了時間: 3分

今まで一度もシャルガオで病院に行った事はなかったのですが、今回足首にできた小さな傷から菌が入り化膿して大きく腫れて歩けないほどの痛みになってしまい、初めて近くのクリニックを受診しました🏥


今日は実際に行ってみたクリニックの様子などをご紹介しようと思います。


ですが、怪我をしてしまった場合は怪我の程度によって行くべき場所が異なり、島内の医療体制では重傷の場合はセブやマニラへの移送が必要になることもあるそうです。


🚑状況に合わせた対処法


軽度の怪我(擦り傷、体調不良等)

ジェネラルルナ(General Luna)周辺に滞在している場合は、24時間対応のクリニックが便利です。


Metrodocs Medical Clinic

24時間営業。観光客の利用が多く、軽度の怪我や急な発熱、お腹のトラブルなどに対応しています。






The Raya Clinic

観光客向けの清潔なクリニックで、英語での対応もスムーズです。





薬局 (Pharmacy)

ジェネラルルナ周辺には多くの薬局があり、消毒液や包帯、鎮痛剤などは簡単に手に入ります。


重度の怪我(骨折、深い切り傷、緊急手術が必要な場合)

島内最大の総合病院へ向かってください。ジェネラルルナからバイクやトライシクルで約30〜40分ほどかかります。


Siargao Island Medical Center (SIMC)

場所  ダパ(Dapa)地区

島内で最も設備が整った公立病院。レントゲン、救急救命、手術室、ICU(集中治療室)を備えています。

※大きな事故やサーフィンでの重傷時は、まずここへ搬送されるのが一般的です。


⚠️ 注意点とアドバイス


海外旅行保険 シャルガオでの医療費は(特に私立クリニックや移送が必要な場合)高額になることがあります。必ず保険の連絡先を手元に控え、受診時に診断書(Medical Certificate)と領収書を受け取ってください。


移動手段  救急車を待つよりも、近くのトライシクルやホテルの車で病院に向かう方が早いことが多々あります。


サーフィン事故 シャルガオは岩場(リーフ)が多いため、切り傷から感染症を起こしやすいです。小さな傷でも放置せず、早めに消毒と抗生物質の検討をしてください。私はまさにこれでした…🥲


今回私は最初に先程ご紹介したRaya clinicに行ってみたのですが、設備が綺麗で診察も高額になるのかも…と思い、聞いてみると、初診料が1000ペソ(約2700円)でそこから治療や検査にかかる費用によって金額が変わるとのことでした。


ちなみにセブの初診料は500ペソでしたので、やはりシャルガオ価格ですね🏝️


もうひとつのMetrodocs Medical Clinicにも聞きに行ってみると、同じ金額だったのでここで治療を受けることにしました。


結果、細菌感染して化膿し腫れ上がっている中のものを押し出す処置(かなり悶絶する痛みでした…笑)

その後傷口を消毒し、飲み薬と塗り薬の抗生物質とフィリピンでの切り傷の際は破傷風の予防接種もしておいた方がいいということで、それも含めて全部で7600ペソ(約2万円)の診察料でした。


薬は先生に渡されるお薬のリストを薬局に持って行き購入できます。今回は一週間分の抗生物質と痛み止めで約1000ペソでした。


クリニックの支払いはクレジットカードも使えますし、24時間対応してくれるのはとても助かるなぁと思いました🥹🙏🏽


スタッフの方々みんなフレンドリーで優しく、わかりやすく親切な対応でしたので、旅行中の思わぬケガの際にはこちらのクリニックはおすすめでした🏥


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