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雨季のシャルガオ島🌴本日も大雨、強風です☔️🌪️🌊

  • 執筆者の写真: Eiko
    Eiko
  • 2月5日
  • 読了時間: 3分


最近本当に雨が続いているシャルガオ島。

すっきり1日晴れた日はなかなかなく、やっと晴れたと思って大喜びで庭に干した洗濯物か突然の大雨でびしょ濡れになる日々です。笑


今も熱帯低気圧が近づいている影響で、昨日の午後から学校は休校になり、今日も朝から暴風雨で、現在停電中です…。ずっと真っ暗な中でパッと電気が戻ったときの嬉しさは、便利な暮らしのありがたみを実感させてくれます🙏🏽✨島暮らしならではですね🥲🌴


シャルガオ島は、フィリピンの他の地域(マニラやセブなど)とは雨季の時期や気候のパターンが少し異なるのが特徴です。

シャルガオの雨季は12月〜2月がピークで、この時期は台風の通り道になるリスクも高まります。


☔️シャルガオの雨季(12月〜2月)の特徴

フィリピン全土では一般的に6月〜10月が雨季とされますが、シャルガオは太平洋に面しているため、冬に雨が多くなる特殊な気候です。

降雨パターン: バケツをひっくり返したようなスコールが頻繁に降ります。1日中降り続くこともあれば、夜間に激しく降り日中は晴れ間が見えることもあります。

気温: 25°C〜30°C程度と少し下がりますが、湿度は非常に高いです。

海の状況: 北東からのモンスーンの影響で海が荒れやすく、アイランドホッピングなどのツアーが中止になることが増えます。


🌪️ 台風の特徴と時期

シャルガオは太平洋の「台風の入り口」に近い場所に位置しているため、注意が必要です。

ピーク時期: フィリピン全体の台風シーズンは6月〜11月ですが、シャルガオ近辺に強い台風が接近・上陸するのは11月〜1月の「年末年始」にかけてが多い傾向にあります。

過去の事例: 2021年12月に発生した超大型台風(オデット)は、シャルガオ島に壊滅的な被害をもたらしました。

影響: 台風が近づくと飛行機やフェリーが数日間欠航し、島に閉じ込められるリスクがあります。また、停電や通信障害が発生しやすくなります。


🌊サーファーにとっての「雨季」

雨季はサーファーにとっては必ずしも「悪い時期」ではありません。

9月〜3月頃は大きな波が立ちやすく、上級者にはたまらないシーズンです。

人気のポイントのCloud9は、雨季は風の影響で面が荒れやすいため、島の反対側の風をかわせるポイントへ移動するのが一般的です。

観光客が減るため、宿泊費が安くなったり、落ち着いた雰囲気を楽しめたりします。


🏝️いつ行くのがおすすめ?

マリンアクティビティ・観光重視なら: 3月〜10月(乾季)がベストです。特に4月〜6月は海が穏やかで透明度も最高です。

サーフィン重視なら: 9月〜11月。雨季の入り口で波が良く、台風のリスクも12月よりは低めです。


普段移動はいつもバイクなので、突然の大雨で前が見れないくらいになり途中雨宿りすることもしばしば、ですがいつもの大雨は30分以内に止むことも多いです。


また道がまだ舗装されていない道も多いので、最近ぬかるみや大きな水たまりにはまって動けなくなってしまったことがありましたが、通りすがりの人に助けて頂き、そのたびに島の人の優しさに心温まっています…🥹✨笑


雨季に旅行を計画される際は、厚手のレインコートと充電式の懐中電灯や携帯のバッテリーなどあるとかなり役に立つとと思います❣️

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