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フィリピン、シャルガオ島のクリスマスの過ごし方🎄

  • 執筆者の写真: Eiko
    Eiko
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 3分

明日はクリスマスイブ🎄ということで、セブ島でのクリスマスは経験がありますが、今年は初めてシャルガオ島で過ごす、都会の喧騒から離れたトロピカルでアットホームな島時間が魅力というこちらでのクリスマスについて調べてみました⭐️


フィリピンは世界で最もクリスマスシーズンが長い国(9月から準備が始まります!)として知られていますが、シャルガオ島ならではの特徴をまとめました。


1. 島の雰囲気と過ごし方

シャルガオのクリスマスは、豪華なイルミネーションよりも「コミュニティの温かさ」が際立ちます。

ビーチパーティーと音楽: メインエリアのジェネラルルナ(General Luna)では、バーやレストランでDJイベントやライブミュージック、ボンファイヤー(焚き火)が行われ、世界中からの旅人と地元の人々が一緒に盛り上がります。

アットホームな祝祭: 都会のような派手な商業イベントは少なく、地元の人々は家族で集まり、手作りのランタン(パロール)を飾って静かに、あるいはカラオケと共に賑やかに過ごします。

サーフィン: クリスマス当日も波があれば、サンタ帽をかぶってサーフィンをするユニークな光景が見られることもあります。


2. 伝統的な行事と食事

フィリピンらしい伝統もしっかり息づいています。

シンバン・ガビ(Simbang Gabi): 12月16日から24日までの9日間、夜明け前に行われるミサです。教会の周りには、米粉で作られた伝統菓子「ビビンカ」や「プト」を売る屋台が並びます。

ノチェ・ブエナ(Noche Buena): 24日の深夜(25日に変わる瞬間)に家族で囲む豪華な夕食。豚の丸焼き「レチョン」や、フィリピン風スパゲッティ、フルーツサラダなどが定番です。


3. 天気と注意点

雨季の影響: 12月のシャルガオは「雨季」にあたります。日本の梅雨のように一日中降ることもあれば、激しいスコールが数回降ることもあります。

海のコンディション: 12月は波が大きく、上級サーファーには最高のシーズンですが、アイランドホッピングなどは天候によって中止になる場合があります。

混雑状況: 国内外から観光客が集まるピークシーズン(12/23〜1/3頃)です。人気の宿やレストランは早めの予約をおすすめします。


ひとことで言うと

「水着で過ごす、笑顔と音楽に溢れた温かい島クリスマス」です。キラキラした都会のクリスマスを求める方よりも、自然体でリラックスした時間を楽しみたい方にぴったりです。


ですがやはりクリスマスは寒い冬のイメージな私にとって、雨季のジメジメした感じの蒸し暑さと、日本のような大きなツリー🌲などは見れないので、全然クリスマス気分にはなりませんが、、、笑


それでもお店の前にはクリスマスの飾りがついて島なりのクリスマスムードになっていますので、そんなこの時期の島の雰囲気をお届けします🎄⭐️✨





それでは今年もみなさま穏やかで楽しいクリスマスが過ごせますように🎄🤍✨




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