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フィリピンでサーフトリップなど長期滞在中のお洗濯について👕☀️🌴

  • 執筆者の写真: Eiko
    Eiko
  • 2月26日
  • 読了時間: 3分

今日はフィリピンでの洗濯事情についてご紹介したいと思います☺️👙🧺


フィリピンでは今まで住んだセブ島もシャルガオ島も、賃貸のお部屋は基本的に家具・家電(食器なども)すべて備え付けてあるので、日本と比べると引っ越しはかなり楽です。


ですが洗濯機があるお部屋というのはなかなか無く、家賃が高いお部屋なら着いてくるのかもしれませんが、安く抑えたいと思う小さめのお部屋にはまず洗濯機はありません。


その代わりに、街の洗濯サービスがかなり充実しています。




長期で宿に滞在するという方も多いと思いますので、これはとても便利です✨


いくつか種類がありますが…


1. 街の洗濯屋さん(Laundry Service)

一番一般的で便利な方法です。セブもシャルガオも街にはたくさんの洗濯屋(Laundromat)があります。

仕組み: 洗濯物を袋に入れて持っていくと、重さを量ってくれます。

料金: 1kgあたり 50〜80ペソ(約130〜210円) 程度。(シャルガオ価格)

仕上がり: 「Wash-Dry-Fold(洗濯・乾燥・畳み)」が基本セットです。

所要時間: 通常は 24時間(翌日受け取り) です。急ぎの場合は「Rush」オプション(追加料金)で当日仕上げにしてくれる店もあります。


ですが基本的にはデリケートな服や高級な服は出さないのが無難です。たまに色移りしたり、乾燥機で縮んだりすることがあります。


こんな感じで重さを計って料金を教えてくれます
こんな感じで重さを計って料金を教えてくれます


名前を伝えて、出来上がりはこのように袋に詰めてくれて渡されます♪
名前を伝えて、出来上がりはこのように袋に詰めてくれて渡されます♪

2. セルフサービスのコインランドリー

最近は、自分で操作するタイプのコインランドリーも増えてきました。

メリット: 自分のタイミングで終わらせられる(約1.5時間〜2時間)。

デメリット: 待ち時間に店にいなければならない(併設のカフェで待つスタイルが多いです)。また料金も街の洗濯屋さんよりも割高でした。


3. ホテルのランドリーサービス

宿泊先のホテルやゲストハウスにお願いする方法です。

メリット: 部屋の前に出しておくだけなので一番楽。

デメリット: 街の洗濯屋さんに比べて料金が数倍高いことが多いです。


💡 気をつけていただきたい事

水質に注意: 島の水は石灰分が含まれていたり、少し濁っていたりすることがあります。白いTシャツを何度も洗うと、少しずつ黄ばんでくることがあるので、お気に入りの白い服は避けたほうがいいかもしれません。


天候の影響: 雨が続くと乾燥機が混み合い、仕上がりが遅れることがあります。


水着は手洗い: ビキニやサーフパンツは生地を傷めないよう、シャワーついでに真水で洗って干しておくのがベストです。


靴下はネットへ: 何度か片方紛失してしまったことがあり、ランドリーの方に小さいものはネットに入れてくれれば安心だよ!と言われ、それ以降必ず入れて出すようにしています。


セブに住んでいた時はコンドミニアムのお部屋にバルコニーがあれば洗濯物を外に干すことが出来るのですが、ワンルームタイプの部屋にはバルコニーがなく、窓辺に洗濯物を干すのを禁止されていたので、ランドリーサービスが必須でした👕💦

セブは1kg 33ペソ(約90円)だったので、やはりシャルガオよりは安く済みます。


ローカルのお家は手洗いする事も多く、朝はよくブラシでシャッシャと洗う音がお隣からよく聞こえてきます☺️🧼🧺



我が家も節約のため手洗いしてますが、最近はあまりにも大雨が続いたので、ランドリーに頼る日もあります🥲☔️


晴れの日はあっという間に乾いて、やはり手洗いする方が確実に汚れが落ちてるのがわかりますし、太陽の下に干してパリパリになる感じが気持ちいいです👕☀️✨笑


旅の滞在中、手洗いは面倒だな〜という方も安心のサービスですので、ぜひご活用ください✨

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