Tuasonで開催されているNational Surfing Cupを見に行ってみました
- Eiko

- 10月3日
- 読了時間: 3分

現在Tuasonではフィリピン人だけのサーフィンの国内大会が開催されています!


初日だった月曜日に、今日からだよ〜!と言われ、午後から早速行ってみたので今日はその大会初日の様子と、このTuasonポイントについても詳しく調べてみたのでご紹介します🌴
シャルガオ島にあるTuason Point(トゥアソン・ポイント)は、世界的に有名なサーフポイントCloud 9のすぐ近くに位置する、上級者向けのクオリティの高い波が立つスポットです。
1. 波の性質(グーフィーブレイクの聖地)
ブレイク方向: 非常に珍しいレフトブレイク(グーフィーブレイク)がメインです。これは、Cloud 9が「世界一のライトバレル」と呼ばれるのに対し、「レフトのCloud 9」とも言える存在で、グーフィーフッターにとっては最高の波です。
波質: パワフルで速いリーフブレイクです。チューブになることが多く、エキサイティングなサーフィンが楽しめます。
難易度: 中級者から上級者向け。波が非常に速く、海底のリーフが浅いため、テイクオフの技術と素早いライディングが求められます。
2. コンディション
ボトム(海底): シャローなコーラルリーフです。怪我を防ぐためにリーフブーツの着用が推奨されます。
ベストタイド(潮): ハイタイド前後がサーフィンのベストタイムです。潮が引くとリーフが露出しすぎて危険になります。
ベストシーズン: シャルガオ島のハイシーズンである秋(9月〜11月頃)が最も波が安定し、大きなスウェルが入ります。
3. ロケーションと混雑度
立地: Cloud 9の桟橋から南に少し下った場所にあり、バイクなどがあれば簡単に行けます。
混雑度: Cloud 9ほどではありませんが、その質の高さから世界中のサーファーが集まり、コンディションが良い日はそれなりに混雑します。ただし、小波の時期の週末などには、初心者が楽しめる場所もあるため、混雑することもあります。
Tuason Pointは、Cloud 9が右側の波の代名詞であるのに対し、左側の波を探している上級者にとって、シャルガオ島で最も魅力的なスポットの一つです。ただし、海底が浅く危険を伴うため、十分なスキルと経験が必要です。
この日は初日だったのでまだ会場の準備をしている感じでしたが屋台が出ていたり、みんな食べたり飲んだりしながらビーチでまったり観戦している感じでした。
波は本当にこの前までの穏やかな雰囲気からはかなりサイズが上がり、見ているみんなも度々ohhhh と声が出ておりました。
動画を撮ろうと思ったものの、すごいライディングは見とれてタイミングを逃し、またわたしのiPhone ではズームしても遠すぎて全然波のサイズの迫力も伝わらず…🥲な動画しかなく残念なのですが…💦笑
すごいな〜すごいな〜とひたすら眺めて真っ黒に日焼けした一日でした。
そんなこの日のおまけ🧋
フィリピンのローカルスイーツのご紹介🌴
これはタホと呼ばれる、あたたかい豆腐に黒蜜、タピオカ、コンデンスミルクをかけてミックスして飲むフィリピン人大好きスイーツです。
タホ〜タホ〜と大きな声で叫びながら、このバケツを担ぎあちらこちらで売り歩いています。日本もお豆腐には馴染みがありますが、甘くして食べるというのが新鮮で初めてたべたときはおどろきましたが、ハマる美味しさです♪
ぜひフィリピンで見つけた際は試してみてください!

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