ロングボード上達の鍵は「下半身」にあり!見て真似る効果的な練習法
- Eiji

- 8月1日
- 読了時間: 4分

皆さん、こんにちは!エイジです!
見て真似をするにあたり全てを完璧にコピーするのは難しいと感じる方もいるかもしれませんね。ご安心ください!ロングボードにおいても、全部を真似できなくても、特に「下半身の動き」に注目して意識的に真似ることで、劇的な上達効果が期待できるんです。
私は今まで何年もかけて海外のサーファー、プロサーファーを撮影してきました。スタイリッシュに乗りこなす共通点を私なりの視点でお伝えします。
これからお伝えすることはコンテストに出るためではなく、自由に優雅にそして楽しくサーフィンするためのものです。
なぜロングボードで「下半身」が重要なのか?
ロングボードは、その長さとボリュームから安定感がある一方で、繊細なバランス感覚とボードコントロールが求められます。特に、ウォーキングやノーズライディングといったロングボード特有の動きでは、下半身の使い方が全てと言っても過言ではありません。
ボードコントロールの要: ロングボードの大きなボードを意のままに操るには、ターンやトリム、加速、減速、そして安定性の維持など、下半身から生まれる細やかな重心移動とボードへの力の伝え方が不可欠です。
ウォーキングとノーズライディング: ノーズライドへのウォーキングでは、膝の柔軟なクッションと足裏の感覚でボードのわずかな傾きを調整し、波のポケットに合わせることが成功の鍵となります。
バランスの源: ロングボードの安定性を生かしつつ、波の上で優雅にバランスを保つには、膝の柔軟性と足裏全体でボードを感じる感覚が不可欠です。
パワーの伝達: 波から受けた推進力を効率的にボードに伝え、スムースなライディングを維持するのも下半身の役割です。
「下半身」に注目して見て真似るポイント
上手なロングボーダーの動画や実際のライディングを観察する際、特に以下の「下半身のポイント」に注目してみてください。
1. 膝の角度と使い方
テイクオフからトリム中: 上手いロングボーダーは、常に膝が柔らかく曲がっており、波の状況やボードの速度に合わせて、膝の角度が細かく調整されているのがわかるはずです。この膝のクッションが、波のパワーを吸収し、ボードにスムーズに伝える秘訣です。
ターン時: ロングボードでの大きなターンやタイトなターンでは、インサイドの膝を曲げ込み、ボードのエッジを効果的に使うことで、スムースで伸びのあるカービングを生み出しています。
ウォーキング時: 足を前に出す際、膝を柔らかく使って重心を低く保ち、ボードの揺れを最小限に抑えています。
2. スタンス(足の幅)
基本的なスタンス: ロングボードでは、幅広すぎず、狭すぎない、肩幅と同じぐらいのスタンスが基本です。前足と後ろ足の重心移動がスムーズに行える幅を見つけましょう。
ウォーキング時の足運び: ノーズへ向かって歩く際は、足の裏全体でボードを感じながら、小さく、しかし確実に一歩一歩重心を移動させています。足の置く位置と重心移動のタイミングに注目しましょう。
3. 足裏の感覚と重心移動
ボードとの一体感: 足裏全体でボードを感じ取り、常にボードとの一体感を保っています。特にノーズライド中は、足指でボードを掴むような意識が重要です。
前後の重心移動: 波の斜面を駆け上がるときは前足に重心を、下りるときは後ろ足に重心を移すなど、状況に応じて前後への重心移動を巧みに行っています。ノーズライドでは、より繊細な重心のコントロールが必要です。
左右の重心移動: ボードのレールを使ったトリムやターン時には、行きたい方向に重心を移動させ、ボードをコントロールしています。
見て学んだ下半身の動きを活かすには?
観察した下半身の動きを自分のものにするためには、以下のステップで実践しましょう。
意識して実践: 次に海に入る時、「今日は動画でみたサーファーの膝の角度を意識してみよう」「ノーズへの足運びを真似してみよう」など、具体的な目標を持って臨んでください。
陸上でのイメージトレーニング: 実際にボードに乗っているイメージで、部屋の中で膝の曲げ伸ばしや重心移動の練習を繰り返すのも効果的です。特に、ウォーキングの練習は陸上でも十分可能です。
下半身の使い方の真似をするだけで見た目もスタイリッシュに、リラックスしたサーフィンができるようになります。膝を曲げるだけでおしりは落とさないように。これだけで劇的に変わります。
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