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【波チェックが完結】ライブカメラページに「タイドグラフ」を追加しました。潮の動きで見るベストな入水タイミングとは?

  • 執筆者の写真: Eiji
    Eiji
  • 1月3日
  • 読了時間: 3分

湘南・片瀬江ノ島のリアルタイムなコンディションを確認できる「ライブカメラページ」をアップデートしました!(江ノ島東浜、江ノ島水族館前、鵠沼海岸)

これまでも多くの方にご利用いただいているライブカメラですが、同ページ内に「タイドグラフ(潮汐表)」を埋め込みました。


湘南・江ノ島・鎌倉エリアの週間潮見表(SURFGYMライブカメラページ)

これにより、リアルタイムの「波の映像」と、これからの「潮の動き」を、アプリを行き来することなくこのページひとつで確認できるようになります。


今回は、このアップデートに合わせて、サーフィンをより楽しむための「タイドグラフから見るベストなタイミング」について少し解説したいと思います。


タイドグラフ活用術:狙い目は「動きのある時間帯」

サーフィンにおいて、波の良し悪しは「うねり」だけでなく「潮位(タイド)」に大きく左右されます。特に湘南エリアのようなビーチブレイク(海底が砂)のポイントでは、潮の満ち引きが波の形を劇的に変えることがあります。


タイドグラフを見る際、以下のポイントを意識してみてください。

1. 「上げ込み」を狙う 一般的にサーフィンに適していると言われるのが、干潮(ロータイド)から満潮(ハイタイド)に向かって潮が満ちていく「上げ込み」の時間帯です。 潮が動くことで海全体のエネルギーが高まり、厚みのある良い波が割れやすくなります。タイドグラフの線が「右肩上がり」になっている時間帯をチェックしてみましょう。

2. 潮位の「高さ」を確認する

  • 潮が引きすぎている時(干潮): 波が早くブレイクしすぎて(ダンパー)、すぐに崩れてしまうことがあります。

  • 潮が満ちすぎている時(満潮): 波が割れづらくなったり、インサイド(岸近く)でしか割れなくなったりします。


その日の地形やうねりの大きさにもよりますが、「極端な満潮・干潮を避けた、潮が動いているミドルタイド」が、ストレスなく楽しめるベストなタイミングであることが多いです。


映像とデータで、効率的な波乗りライフを

今回のアップデートで、ライブカメラの映像で「実際の波の割れ方」を確認しながら、そのすぐ下にあるタイドグラフで「これから潮がどう動くか」を予測できるようになりました。

「今は少し割れづらいけど、あと1時間で潮が動くからベストになりそう!」

そんな予測が立てば、海に入るタイミングもより的確になります。


SURFGYMは待ち時間が少なく、ストレスフリーな施設利用が可能です。ぜひこのライブカメラページを活用して、最高のタイミングで海へお越しください。


皆様のサーフィンライフがより充実したものになりますように!

SURFGYM 湘南江ノ島 https://www.surfgym.jp/

 
 
 

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