top of page

日本からシャルガオまでロングボードを運ぶ方法とかかった費用🌴

  • 執筆者の写真: Eiko
    Eiko
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 3分

先日急遽日本に一度帰ることになり、ずっと持ってきたいと思っていたdead kooksのマイボードをついにシャルガオに持って帰ってくることが出来ました🌴


なかなか大変でしたが、こちらで中古のロングボードを買うよりも安く運んでくることが出来たので、今日はその日本からシャルガオへのロングボードの旅の様子とかかった費用などをご紹介したいと思います!



以前まではセブ島にいたのでサーフィンができる環境ではなかったため、私のボードは働いていたときからそのまま、SHOPに保管してもらってありました。


そしてやっとシャルガオに移り、サーフィンができる!となったものの、今度は自分のボードは日本なんだなぁ…と、この数か月はいつもレンタルするしかなかったので、基本Cloud9近くでボードを借りていました。


レンタル料金は1日なら500ペソ(約1300円)、1時間だと200ペソ(約530円)で、何回か通っていると少し安くしてもらえましたが、大体これくらいでした。


なので中古で安いボードも探しましたが、がっつり大きなリペア箇所があり、他にも修理したほうがいいであろうダメージもあるロングで10,000ペソ(約27,000円)だったので、妥協してこの値段払うならもう少し我慢して、次日本に帰ったときに大切な自分のボードを持って帰ってこよう!と思っていました。


そして今回、まず江の島のショップから成田空港まで持っていく手段がなかったので西濃運輸で送ってもらうことに!


長さは9ftまでで送料は約7,900円でした。フライトの詳細を伝え成田空港第2ビルの場合はJAL ABCカウンターで受け取りができるとのことで、自分のチェックイン時間とカウンターの営業時間を要確認して到着日を伝え、当日無事に受け取ることができました🙏🏽✨



そして飛行機は、今回利用したセブパシフィックでは出発の2時間前までサーフボードの預け入れ荷物を追加することが出来て、事前にオンラインで追加する方が安く済むそうなので、予め追加しておくのがおすすめです。


ロングボードは9ft(20kg)までで、7,000円で預けることが出来ました☺️



セブに到着してからは、通常ならまた飛行機でシャルガオまで行く方が多いと思うのですが、わたしは節約のため船だったので、まずは空港から港までタクシーで約45分の距離の移動がありました。


ロングボードを乗せるとなるとvanを頼むしかなく、プライスリストは1300ペソでしたが、高いなぁと悩んでいたら1000ペソにしてくれました🥹(普通のタクシーなら約300ペソで行けます)




そこから次は船に乗せるには大きい荷物がある人はポーターと呼ばれるお兄さんたちに頼み、エントランスでチケットを見せて船の中に代わりに積み込んでもらう事ができます。

料金はこちらも交渉で、サーフボードとキャリーバッグで200ペソでした。




スリガオというお隣の島に到着後、シャルガオ行きの小さい船に乗り換えがあり、船の乗り換えもポーターの方に頼み運んでもらうことができ、こちらは400ペソとボードの送料100ペソでした。




ということで、これまでのかかった費用の合計は日本円で約19,500円でした🙌🏽


こうして無事に日本からシャルガオまでマイボードと共に帰ってくることができた今回の一時帰国旅でした🥹 🇯🇵✈️🇵🇭




コメント


最新情報を受け取る

bottom of page