FISHコンテスト SASHIMI
- Eiji

- 9月20日
- 読了時間: 3分
フィッシュボード愛好家のためのコンテスト、SASHIMIコンテストに参加、協賛するために愛知県豊橋まで行ってきました!
「フィッシュコンテスト SASHIMI」は、サーフィン業界で知られるユニークなフィッシュボード限定のサーフィンコンテストです。
通常の大会とは異なり、参加者はフィッシュボードに乗って技を競います。フィッシュボードは、通常のショートボードよりも幅が広く、テールが特徴的な形状をしており、小波でのスピード性能に優れているのが特徴です。
このコンテストは、フィッシュボードの持つ独特の魅力を最大限に引き出し、スタイルを追求するサーファーたちの間で人気を集めています。
毎年恒例となっている豊橋ですが地元の方、運営の方すべてがオープンマインドの方たちで楽しい1日となりました。

今回のトリップですがプロサーファー、スタイルマスター、サーフィン仲間と行動を共にしましたが、毎回本当に楽しい!
もちろん夜の部も(笑)

コンテストの様子
この後エクセレントスコアをたたき出したカイリですが残念ながら撮影できず。。
DEADKOOKSサーフボードを使用している方が多く、サーフボード談議も楽しい時間でした。みなさんありがとうございました!
Dead Kooksサーフボードは、「見た目はクラシックでも乗ったらパフォーマンス」というコンセプトを掲げ、Eden Saul(エイデン・ソウル)によって生み出されています。
大きな特徴は以下の通りです。
オルタナティブな見た目とハイパフォーマンスな乗り心地の融合: クラシックなスタイルと現代的なパフォーマンス性能を兼ね備えています。見た目から想像される以上に、日本の波にも非常に適した、良く走り動かしやすいボードとして知られています。
多種多様なモデル: シングルフィン、ツインフィン、ミッドレングスからパフォーマンスショートまで、幅広いモデルを展開しています。それぞれのモデルが、特定の波やライディングスタイルに合わせて綿密にデザインされています。
ハンドシェイプへのこだわり: マシンシェイプが主流の現代において、Eden Saulは一本一本ハンドシェイプにこだわっています。サーファー一人ひとりに向き合い、情熱を込めて作られたサーフボードは、まさに唯一無二の存在です。
アートとサーフボードの融合: サーフボードのデザイン性も高く評価されており、アパレルやアート作品を通じて、その世界観を共有できることも魅力の一つです。

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